フラガールの無料動画
内容紹介
【内容紹介】
昭和40年、閉鎖の迫る炭鉱のまちを救うため、北国をハワイに変えるという、起死回生のプロジェクトが持ち上がった!目玉とな
るのはフラダンスショー。誰も見たことがないフラダンスを炭鉱娘に教えるため、東京からダンサーがやってきた。最初は嫌々
ながら教える彼女だったが、生きるためにひたむきに踊る少女たちの姿に、いつしか忘れかけていた情熱を思い出してゆく。し
かし世間の風当たりはつめたく、教える相手はドシロウト。
果たして常夏の楽園は誕生するのか?オープンの日は迎えられるのか!?
【商品詳細】
カラー/ 約120分/ 片面2層/ 3枚組 16:9LBビスタサイズ
1.日本語ドルビーデジタル5.1CHサラウンド
2.日本語DTS-5.1CHサラウンド2.日本語DTS-5.1CHサラウンド
3.日本語ドルビーデジタル2.0CHステレオ(オーディオコメンタリー)
制作:2006年日本
製作:李鳳宇/河合洋/細野義朗
企画?プロデュース:石原仁美
監督:李相日『69 SIXTY NINE』
脚本:李相日/羽原大介『パッチギ!』
音楽:ジェイク?シマブクロ(ソニー?ミュージックジャパンイ
ンターナショナル)
舞踊振り付け?指導:カレイナニ早川
キャスト
松雪泰子『子ぎつねヘレン』(06)『子宮の記憶ここにあなたがいる』(06)
豊川悦司『日本沈没』(06)『魂萌え!』(07)
蒼井優『ハチミツとクローバー』(06)『蟲師』(07)
山崎静代(南海キャンディーズ?しずちゃん)『ラブ★コン』(06)
岸部一徳『犬神家の一族』(06)『寝ずの番』(05)
富司純子『寝ずの番』(05)『待合室』(06)
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昭和40年、福島県いわき市は炭鉱の町だったが、石炭から石油へエネルギー源が変わり、閉山が続いていた。その危機に炭鉱会社が目をつけたのは観光。いわき市にレジャー施設「常磐ハワイアンセンター」
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皆のクチコミ
まさについ先ほどこの映画が数多くの日本アカデミー賞を獲得しました。取るべくして取ったと言いたい所ですが、「こういう賞って業界内輪受けの世界だしなあ…」と疑念があってドキドキしていたのも事実。何か常磐ハワイアンセンターオープニング前のフラガール達のような気分でした。もう3度も映画館で見ましたが、不思議に見るたびに涙の量が増えています。フアンとしてののめり込み方も登場人物同様に成長しているみたいです。だからやっぱり賞をとったのは他人事ではなく嬉しかったですよ。そして「2006年邦画代表作は『フラガール』だったよ」という歴史の生き証人になれた喜びがありましたよ。つくづく感動を与えてくれる映画です。
この映画の素晴らしさを今一度不肖の私めが語るなら、それは「師弟の成長物語」という所にあると思うのです。松雪泰子演じるまどか先生は飲んだくれの都落ちダンサー。親の借金を背負って人に見せない哀しみの部分も持ちます。かたや蒼井優らフラガールの面々もそれぞれに事情を抱え、でも無垢な心構えを持って知らない世界に進み出していきます。彼女たちのひたむきさが踊りに対するまどか先生の情熱を蘇らせ、そしてまどか先生の自立した仕事を持つ女性としての心意気があたかも緩やかに眠っていた様な彼女たちの意識を変えていきます。「よくあるストーリーだ」と言われればそれまで。でもやっぱりこれが良いんですよ。だから駅で「私は・あなたを・愛しています」とフラを送る辺りでもう号泣。私もまた完璧に“でれすけ”です。
これだけの名作です。地上波で放映されるのもそう遠くないでしょう。そして必ずや日本の多くの人達の涙を振り絞らせるに違いありません。そして今回の受賞ラッシュで新たに興味を持った人も多いと思います。まだ公開中です。是非多くの人と感情をともにして、劇場で一緒に笑い、そして泣いてみてください。そして一生の記念にこのDVDを!
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こちら(ハワイ)でもこの映画は話題になっています。当時の「常磐ハワイアンセンター」へハワイから本場のフラダンサーチームが興行してました。それから、いつのまにかギャラのせいかフィリピン人のフラダンサーに替わっていました。
でも、地元の女性も出演していたなんて知らなかった。
このような日本のある炭鉱の町での人間の絆の大切さをしみじみと実感し、フラを通じてハワイと日本の結びつきが多く生まれることを願っています。
今では、誰でも手軽にハワイへ来れる時代ですが、当時はハワイと言えば「常磐ハワイアンセンター」でしたよね。
やったね!日本アカデミー賞4部門受賞おめでとう!

