内容紹介
【音声特典】
曽利文彦&荒牧伸志による解説音声
【映像特典】
●特報&予告編
●アクションシーン ハイライト
●ミュージック サーチ
●キャラクター プロファイル
●メカニック プロファイル
《原作》 士郎正宗
《プロデュース》 曽利文彦
《監督》 荒牧伸志AMAZON.CO.JP
士郎正宗が1985年に発表したメジャーデビュー作『アップルシード』を、『ピンポン』の曽利文彦プロデュース、『バブルガムクライシス』の荒牧伸志監督でアニメ化。1988年にも一度OVA化されているが、今作では全編CGの“3Dライブアニメ”として、CGならではのスピード感とモーションキャプチャーゆえの“間”のある演技、そしてセルアニメゆずりの豊かな表情を実現した。
女兵士デュナン?ナッツは、戦場で捕えられ、平和都市オリュンポスに連れてこられる。彼女を迎えたのは、サイボーグとなったかつての恋人?ブリアレオスと、クローン人間“バイオロイド”のヒトミだった。人間とバイオロイドの存在を巡る謎と陰謀が、デュナンを新たな戦いに巻き込んでいく…。
鋭い動きのアクションシーンや、圧倒的なスケールのメカニック、大胆なカメラワークなど、とにかく映像体験としてこの上なく新鮮かつ刺激的であることは間違いない。世界観やキャラクターの造型には若干“古さ”が否めない感もあるものの、最新技術の見本市として、士郎正宗のこの伝説的作品はぴったりのモチーフだったと言えるだろう。(安川正吾)

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映画館で見ました。その前に公開された某映画と比べてしまうと、内容が浅いのが気になりましたが、それよりも、緻密に描き込まれた背景や、これでもかと動きまくるメカ、クールなBGMに釘付けで、見終わった時が爽快で、純粋に「もう1度見たい!」と思いました。
DVDになって、何度も見直しています。
好きなシーンだけ繰り返したり、コマ送りして鑑賞してます。どこを見ても隙がありません。とくにラストのダイビング~多脚砲台は見るたびに「ここまで描いてたのかー!」と驚くばかりです。
子供の頃に初めて原作を読んだ時、今までにないコミックで、アクションの描き込みに驚きながらも、ストーリーがよくわからないまま面白くて何度も読み直したのを思い出しました。 キャラの画が気になるとか、映画用にコンパクトになったストーリーが気になるとか、いろいろ不満もありますが、それ以上に惹きつけられる何かがあります。
一度見て下さい。私は大好きです。

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とにかく、ストーリーが良かった。言いたいことは単純(そして最も複雑)だけど、それを上っ面に仕上げていないのに恐れ入った。「アンドロイドはアンドロイドを殺さない」のデュナンの台詞に感涙。上映が終わってから劇場から出る時に後ろを歩いていた原作好き野郎の文句垂れ具合に思わずアッパー食らわしてやろうかと思ったほど、原作を読んでない身としては素敵なストーリー展開に感銘。でもって、ブリアレオスとデュナンの崇高なラブストーリーに心臓、鷲掴みされっぱなし。ストーリー中盤で若干ダレた感もあったが、クライマックスに向けての展開は素晴らしかった。

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内容紹介
【内容紹介】
昭和40年、閉鎖の迫る炭鉱のまちを救うため、北国をハワイに変えるという、起死回生のプロジェクトが持ち上がった!目玉とな
るのはフラダンスショー。誰も見たことがないフラダンスを炭鉱娘に教えるため、東京からダンサーがやってきた。最初は嫌々
ながら教える彼女だったが、生きるためにひたむきに踊る少女たちの姿に、いつしか忘れかけていた情熱を思い出してゆく。し
かし世間の風当たりはつめたく、教える相手はドシロウト。
果たして常夏の楽園は誕生するのか?オープンの日は迎えられるのか!?
【商品詳細】
カラー/ 約120分/ 片面2層/ 3枚組 16:9LBビスタサイズ
1.日本語ドルビーデジタル5.1CHサラウンド
2.日本語DTS-5.1CHサラウンド2.日本語DTS-5.1CHサラウンド
3.日本語ドルビーデジタル2.0CHステレオ(オーディオコメンタリー)

制作:2006年日本
製作:李鳳宇/河合洋/細野義朗
企画?プロデュース:石原仁美
監督:李相日『69 SIXTY NINE』
脚本:李相日/羽原大介『パッチギ!』
音楽:ジェイク?シマブクロ(ソニー?ミュージックジャパンイ
ンターナショナル)
舞踊振り付け?指導:カレイナニ早川
キャスト
松雪泰子『子ぎつねヘレン』(06)『子宮の記憶ここにあなたがいる』(06)
豊川悦司『日本沈没』(06)『魂萌え!』(07)
蒼井優『ハチミツとクローバー』(06)『蟲師』(07)
山崎静代(南海キャンディーズ?しずちゃん)『ラブ★コン』(06)
岸部一徳『犬神家の一族』(06)『寝ずの番』(05)
富司純子『寝ずの番』(05)『待合室』(06)

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昭和40年、福島県いわき市は炭鉱の町だったが、石炭から石油へエネルギー源が変わり、閉山が続いていた。その危機に炭鉱会社が目をつけたのは観光。いわき市にレジャー施設「常磐ハワイアンセンター」

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皆のクチコミ

 まさについ先ほどこの映画が数多くの日本アカデミー賞を獲得しました。取るべくして取ったと言いたい所ですが、「こういう賞って業界内輪受けの世界だしなあ…」と疑念があってドキドキしていたのも事実。何か常磐ハワイアンセンターオープニング前のフラガール達のような気分でした。もう3度も映画館で見ましたが、不思議に見るたびに涙の量が増えています。フアンとしてののめり込み方も登場人物同様に成長しているみたいです。だからやっぱり賞をとったのは他人事ではなく嬉しかったですよ。そして「2006年邦画代表作は『フラガール』だったよ」という歴史の生き証人になれた喜びがありましたよ。つくづく感動を与えてくれる映画です。
 この映画の素晴らしさを今一度不肖の私めが語るなら、それは「師弟の成長物語」という所にあると思うのです。松雪泰子演じるまどか先生は飲んだくれの都落ちダンサー。親の借金を背負って人に見せない哀しみの部分も持ちます。かたや蒼井優らフラガールの面々もそれぞれに事情を抱え、でも無垢な心構えを持って知らない世界に進み出していきます。彼女たちのひたむきさが踊りに対するまどか先生の情熱を蘇らせ、そしてまどか先生の自立した仕事を持つ女性としての心意気があたかも緩やかに眠っていた様な彼女たちの意識を変えていきます。「よくあるストーリーだ」と言われればそれまで。でもやっぱりこれが良いんですよ。だから駅で「私は・あなたを・愛しています」とフラを送る辺りでもう号泣。私もまた完璧に“でれすけ”です。
 これだけの名作です。地上波で放映されるのもそう遠くないでしょう。そして必ずや日本の多くの人達の涙を振り絞らせるに違いありません。そして今回の受賞ラッシュで新たに興味を持った人も多いと思います。まだ公開中です。是非多くの人と感情をともにして、劇場で一緒に笑い、そして泣いてみてください。そして一生の記念にこのDVDを!  

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こちら(ハワイ)でもこの映画は話題になっています。当時の「常磐ハワイアンセンター」へハワイから本場のフラダンサーチームが興行してました。それから、いつのまにかギャラのせいかフィリピン人のフラダンサーに替わっていました。
でも、地元の女性も出演していたなんて知らなかった。
このような日本のある炭鉱の町での人間の絆の大切さをしみじみと実感し、フラを通じてハワイと日本の結びつきが多く生まれることを願っています。
今では、誰でも手軽にハワイへ来れる時代ですが、当時はハワイと言えば「常磐ハワイアンセンター」でしたよね。
やったね!日本アカデミー賞4部門受賞おめでとう!  

内容紹介
玉木 宏、宮あおい主演。2006年の大ヒット純愛ムービーが待望のDVD化!
原作は「いま、会いにゆきます」の市川拓司による「恋愛寫眞 もうひとつの物語」(小学館)。
主題歌は大塚 愛「恋愛写真」。原作本は映画化決定とともに、部数を増やし、公開時には総合書籍ランキングでトップ10入り!大塚 愛による主題歌「恋愛写真」もオリコン初登場2位、と関連するもの全てがヒットをするという”ただ、君”ブームを起こした映画。

【DISC1】
本編+特報スポット予告

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『いま、会いにゆきます』原作者で知られる市川拓司が、広末涼子主演の『恋愛寫眞COLLAGE OF OUR LIFE』に触発されて書いた、もうひとつの物語を映画化。主人公ふたりの役名や、写真がつなぐ関係、NYで発覚する真実など、ポイントとなる要素は広末版と同じだが、全体にロマンチックな度合いが高まっている。大学で知り合った誠人と静流は、それぞれが抱えるコンプレックスに惹かれ合うかのように仲良くなる。誠人の趣味であるカメラにも興味を示す静流。やがて、別れ別れになったふたりの運命は、NYでひとつになるのだが…。
前半から織り込まれる6年後のNYの風景、ふたりだけの秘密の森と、映像の雰囲気がいい。玉木宏と宮崎あおいのコンビは役柄のわりに美男美女過ぎるけれど、ふたりのまっすぐな演技に好は感が持てる。大学での友情関係など、ややテレビドラマ風なのも気になるが、クライマックスに向ける流れが鮮やか。1枚の写真が、これほどまでに言い知れない感動を残すことを知らされ、しばし言葉を失う。愛する人が今ここにいなくても、心のなかで一緒にいる――。そんな安らぎと幸福感に包まれたラストシーンが、静かな余韻を残すのだ。(斉藤博昭)

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皆のクチコミ

なんといってもこの映画自体がとても綺麗でした。
映像的にもカメラ的にも二人の演技も!
最初は正直ダメ元?というかあまり期待してなかったのにまさか泣くとは(笑
終わった時にはのめり込んでました!
主演2人の演技も見ものです!
ホント上手です!そりゃあ主演にもなるわ!ってくらい素敵な演技でした。
玉木さんのお茶らけてない演技は久々にみたかも(笑
あおいさんもすごいですね~
今年2本目のおすすめ邦画ラブストーリーです!
タイヨウもいいけどこれまたおすすめ!!
はやくDVD欲しいです!!

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・・
家内のリクエストで買って観た。
元来映画は冒険活劇しかみない。そこにもってきてラブストーリーである。
しかも主人公は大学生の若者、こっちは中年のおっさんである。
まったく期待せず、つきあいのつもりでみた。
ところが、この1年でみた映画で、いちばんよかった。
いや、いままで観た映画のなかでも、もっとも好きな映画のひとつかもしれない。
いったいどこがいいのだろう。
確かに緑を基調とした広角映像は美しい。ポートレート写真のような構図もいい。
しかしストーリーらしいストーリーもなければ、季節感もない。時間もない。
怒鳴る人もいない、声をあげて泣く人もいない。
生涯ただ一度のキス、なんてサブタイトルにあるように、性愛もない。
いまどきの若者を主人公に、リアリティのないこと甚だしい。
それでもなぜ、筆者はこの映画が好きなのだろう。
ありえない話なのである。現実感、生活感が全くない。
しかし主人公のふたりにきちんと感情が入っていく。
現実の恋愛はもっと熱くて、もっと激しくて、そしてもっと自己中心的だ。
恋愛は人の優しい気持ちを何倍にもするが、ずるさや醜さをも増幅させる。
しかしこの作品は、恋愛から「人の優しい気持ち」だけを抽出したかった。
そのために、他は捨てた。
まず、恋愛でいちばん素晴らしくて、いちばんの揉め事のタネでもある性愛を除外した。
次に4年も一緒にいればなんやかやとあるから、季節もなくした。時間もなくした。
だからリアリティがない。しかしそのかわりに、もっとも純粋なものが残った。
玉木宏と宮崎あおいが、いい。
人に勧められるかどうかはわからない。
が、この映画が自分のなかにすっとはいってきたことが
筆者にとっていちばんの驚きであった。